古材の素晴らしさ極上日記 スタッフBlog

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県東部 S邸の枠の内を9月頃に手解体します

以前紹介しましたS邸の枠の内を9月初旬に手解体する予定です。番付表を作成して移築可能な解体としますので、準備と手間はそれなりに十分掛けて行います。


古民家 枠の内 再生 移築 富山


サイズは3.5間*3.0間で枠の内ではかなり大きな部類となります。これにさらに3間の枠の内が接続されています。これだけの大きさ、広さがあればいろんな利用方法が考えられますね。
和風レストランなどの飲食店やギャラリーなど一味違う演出ができます。


枠の内 飲食店 解体 ケヤキ


根曲りの大きな梁が特徴的な空間を作っている感じです。平角の差し鴨居、太い柱はケヤキ材ですので、木目がきれいですね。
板戸もケヤキです、存在感がありますね。


ケヤキ 板戸 枠の内 富山


この枠の内を移築して再生したい方はご一報下さい。詳細な情報をご提供します。

連絡先は下記へ

       ★★★☆☆☆☆☆☆☆☆★★★
      会社名 【 株式会社 アキ 】
             「古材倉庫 富山店」
   加藤製材所
        名前 :片岡 衛
         住所 :富山県小矢部市五郎丸62番地
        電話番号:0766-69-1230
        FAX番号:0766-69-1220
         aki@k-aki.com
       (アキHP)  http://www.k-aki.com/?3mail

       (古材HP) http://kozai-toyama.com

        ★★★☆☆☆☆☆☆☆☆★★★


「古民家鑑定士」の資格制度を創設

(財)職業技能振興会は、住宅の長寿命化、ストック活用の一環として、古民家の再生・活用に向けて必要な知識や技術を活用する「古民家鑑定士」資格認定制度を創設しました。

私達の周りにも古民家と呼ばれる住宅は、かなり点在しています。中には、空き家の民家もあるようですが、この先このような民家がどうなるのか本当に心配です。

古民家の空家情報や購入希望者情報が一元管理されれば、古民家の再生・活用は、一歩も二歩も前進すると思います。

弊社もこのような流れの中で少しでも役に立てればと取り組んでいます。今回の古民家鑑定士の資格も取得していますので、古民家の状態や価値的な判断が鑑定書として明確になれば、より安心して古民家が流通すると期待しているところです。

鑑定料は、全国一律1万円+諸経費です。富山県内であれば、高くても15,000円以内です。古民家情報があればご紹介下さい。

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