古材の素晴らしさ極上日記 スタッフBlog

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伏木の勝興寺の解体工事 特別公開に行ってきました

1670年ごろ建立された勝興寺の修理の伴う解体工事が、特別公開されましたので妻と一緒に見学に行きました。
北日本新聞の一面に特別公開の写真が掲載された為か、朝早めに行ったにもかかわらず駐車場が満杯になるほどの盛況振りでした。


富山県 加藤製材所 古材 古民家

解体工事を行うにあたり改修部分全体を鉄骨の建物で囲んでありましたが、その工事の規模の大きさに先ずは驚かされました。
解体の段階は、写真でも分かるように屋根の構造や梁、柱、土台の組み方などが分かり易い状況となっていました。
修復の前段階で部材一本一本にチョークでチェックされていました。


富山県 加藤製材所 古材 古民家


PAP_0018.jpg

最も古いもので340年前ぐらいの構造が残っており、現在まで少しずつ手が加えられているようですが、古材の美しさ、耐久性には驚かされます。

会場内には、昔の木材料の加工方法を再現されていました。


富山県 加藤製材所 古材 古民家


富山県 加藤製材所 古材 古民家


丸太から角材に加工する方法や角材になった材料を更に面加工する作業を再現しておりました。


一緒に行った妻は初め乗り気ではありませんでしたが、その規模の大きさや古材の素晴らしさに感銘していたようです。


古民家をお持ちの方には、事情が許されれば是非民家再生や移築による再利用をお願いしたいと思います。
その時に、弊社を便利に利用していただければ幸いです。

富山新聞に枠の内解体の現場が掲載されました

富山新聞社で古民家関連の特集記事をまとまるにあたり取材がありました。4社の取材記事の中で弊社だけ写真も掲載されました。
この写真の現場は、以前から紹介しているケヤキ作りの大型枠の内です。大工さんの手で手解体して移築可能な状態で保管しております。

この枠の内を購入後希望の方はご連絡下さい。詳細情報をお渡しします。


古民家再生 枠の内 富山県 古材 加藤製材所

古材の≪再利用・再活用≫現場見学会を開催します。

古民家の広間(枠の内12.5畳)を移設、再活用した現場で見学会をいたします。
大変申訳ありませんが、とても急で、且つ、予約制です。

日時は、
1回目 11月8日(日)午後1時に ㈱アキ事務所集合
2回目 11月9日(月)午後1時に ㈱アキ事務所集合
今回は、2回かぎりの見学会です。

見学現場への移動は、車に乗り合わせで移動します。移動時間は、アキの事務所から約40分程度掛かります。したがいまして、移動時間を含め見学には3時間程度掛かると思われます。
DSCN5537.jpg
説明は、古民家鑑定士、片岡 衛、又は設計担当の加藤 明博がさせていただきます。

御了承戴ける方のみ、このHPの問合せメールにてお申し込み下さいませ。
DSCN5586.jpg

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