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第10回古民家鑑定士認定講習会が開催されました

一昨日富山市で第10回古民家鑑定士の認定講習会が開催されました。
今回は4人の受講でした。


古民家鑑定士 富山県古民家再生協会 古民家 鑑定

古民家鑑定士 富山県古民家再生協会 古民家 鑑定

古民家鑑定士の資格内容が今年から大幅改正になり、それに伴い
試験方法や講習内容も大きく変りました。

資格の区別としては1級、2級(伝統構法)、2級(在来構法)の3段階となっています。

以前は講習を受けてから試験が実施されましたが、今後は市販されている教本で
自主勉強して試験だけ受験することもできます。

ただ、出題範囲が広い為、効率的に学習するには講習を受けられたほうが良いようです。

いづれにしても今回受講された方が合格しますと、富山県内では30人を越える
古民家鑑定士の有資格者となります。

今後はその資格を実際の現場で活用できるようにして頂きたいと思います。

その際は是非一般社団法人の富山県古民家再生協会の会員の会に入会して頂き、

技術のレベルアップをともにして頂けたらと思います。協会のホームページを

一度ご覧下さい。(お問合せは 0766-69-7550  片岡まで)

枠の内手解体が終わりました

前回に続いて枠の内の解体状況です。

天候にも恵まれ大工さん4人で手解体をしました。

事前に作成した番付表に基づいて部材1本1本に番号をふりました。

これで移築先でも現地の大工さんが組立することができます。


枠の内 古民家 手解体 移築


枠の内 古民家 手解体 移築


ケヤキの梁の木目がきれいですね。

できればこの枠の内が早く移築再生できればよいのですが。

価格はご相談に応じますので興味がある方はご一報下さい。

サクラのパパ

古民家の解体と枠の内の生け取り

以前にご紹介しましたケヤキ作りの枠の内がある古民家の解体が始まりました。


古民家 枠の内 古材倉庫 加藤製材


古民家 枠の内 古材倉庫 加藤製材


枠の内だけを母屋から切り離して、移築できるように大工さんの手で手解体する
予定です。その前段階で柱の養生や雨対策を事前にしています。

この枠の内は、柱や幅の広い差し鴨居、大きな梁、貫きも全てケヤキで木目も
かなりきれいな目をしています。

残念ながらまだ購入者は決まっていませんが、飲食店や住宅の新築時に
是非採用されればと願っています。


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