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取材報告

富山新聞に掲載されました(古民家再生と古民家鑑定) 

3/17のブログで富山新聞から取材を受けたことは
報告しましたが、この取材記事が3/20に掲載されました。


古民家 古材 移築 富山

この記事を見てかどうかわかりませんが、
昨日、古民家再生についてのご相談を受けました。
ご相談内容は、再生費用はどれぐらい掛かるかとの事でした。

その古民家は下坪で100坪有、東建ち形式との事。
費用によっては解体して新築するかと迷っておられるようです。

近くの大工さんに見てもらった時には、作りもしっかりしているし
同じような建物は今ではなかなかできないと言われたそうです。

このように古民家再生か解体して新築かと迷い、悩むケースは
大変多いと思います。

前回も書きましたが、その時にはぜひ古民家鑑定を受けていただきたいです。
鑑定の為の調査内容が改訂になり、400項目以上内容について
評価することになります。

そのことで再生が可能か、どのような再生方法がよいかなども
検討しやすくなると思います。

耐震診断から断熱・気密工事、換気計画など住み良い環境づくり
の為のご提案をさせて頂きます。

富山新聞社様より古民家、古材に関して取材を受けました。

砺波平野には散居村として古民家が多く点在しており、
「枠の内」と呼ばれる構造を有した作りとなっています。
このようにこの地域での古民家に関する特集を組まれるとの事で、
いろいろ取材をされているようです。

弊社では「古民家鑑定士」の資格を取得して昨年より古民家の鑑定業務の
(厚生労働省認可財団法人職業技能振興会認定の資格です)
取組を始めました。

この古民家の鑑定とは、一般的な不動産鑑定とは異なり
この古民家が移築、再生可能かの評価や作りの程度等を200項目以上の
調査項目に従って調べて鑑定額が決められます。

施主にとってはこの鑑定を元に所有する民家の対応を検討することが
できるので、ただ漠然と悩むことはなくなると思います。

この古民家鑑定を受けた民家は「民家ねっと」に無料掲載でき、
購入希望者を探すこともできます。

古民家をお持ちの方で今後の対応に悩んでおられる方は、是非弊社へご一報下さい。
一緒に方向性を検討させて頂ければ幸いです。

(片岡)

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