古材の素晴らしさ極上日記 スタッフBlog

 HOME > 古材の素晴らしさ極上日記 スタッフBlog

古材の素晴らしさ極上日記 スタッフBlog

古民家フォト甲子園の追加案内です

高校・中学生を対象に古民家や伝統行事を対象とした

フォトコンテストですが、今年度第5回から小学生の写生画が追加と

なりました。

応募期間 2016/2/19~2016/8/31です、詳しくは

「古民家フォト甲子園」で検索ください。

パネル展は前回ご案内しましたが以下が会場の様子です。

<となみ散居村ミュージアム> 第1弾 砺波散居村ミュージアム 2月19日まで

 DSC02638

DSC02643

パネルの裏には枠の内が展示してあります。ここには3体の枠の内があり、それぞれ

特徴があります。

<小矢部市役所ホール>  第2段 小矢部市市役所  2月22日~3月11日まで

 DSC02682

DSC02683

目立つ位置に展示させて頂いたので、そこそこ見て頂いているようです。

 

古民家フォト甲子園 パネル展の開催

高校・中学生を対象に古民家や伝統行事を対象とした

フォトコンテストで、第4回の応募作品をはじめ過去の富山からの

応募作品をすべて展示してあります。

第1回から比較すると進化しているのがわかります。是非この機会に

パネル展へ行ってみて下さい。

第1弾 砺波散居村ミュージアム 2月19日まで

第2段 小矢部市市役所  2月22日~3月11日まで

今年度もフォトコンテストは開催されますのでお知り合いの高校・中学生に

お知らせください。

 

フォト甲子園28,2

 

 

 

古民家鑑定士の特別勉強会の開催

全国古民家再生協会の幹部が富山に来られることとなり、

その機会に特別勉強会を開催しました。

県内の古民家鑑定士有資格者全員へ案内しました。平日ということもあり

参加者は18人程度でしたが、良い機会だと思いました。

 

DSC02619 

DSC02622

各地域の古民家への取組状況をビジネスとしてどのようにとらえているか。

また、シックイについての豆知識についても勉強になりました。

2月には古民家鑑定士や地域の古民家再生協会の全国大会が予定されています。

その結果も踏まえて2月の例会に共有したいと思います。

古民家鑑定士の実技講習できる古民家に協力者が

前回ブログで古民家鑑定士の実技講習できる古民家について

提供を呼びかけましたが、早速協力者があり現地確認に伺いました。

DSC02593 

今回協力して頂ける方は奈良県在中の方でした。聞いてびっくりぽンです。

古民家が好きで、たまたま娘さんが富山で住んでおられ富山の古民家を

購入されたそうです。築年数ははっきりしていませんが、70年以上は経過している感じです。

中は綺麗に整理されていました。間取りは昔ながらの配置で少し小さめの枠の内もありました。

2階は棚がいく段も設置され、昔からの食器やご膳などがきれいに整頓、保管されていました。

ここまで整理整頓されている古民家の屋根裏は初めてです。

水回りも改修されていましたのですぐにでも生活が可能な状態でした。

 

DSC02594

庭も手入れされている状態でした。

施主には是非古民家鑑定の実技講習をさせて頂ける様にお願い致しました。

今後は例会で内容説明の上日程調整したいと思います。

有難うございました。

 

古民家の現地確認してきました

以前問い合わせがあったところで、今回古民家鑑定士の

実技講習ができないか確認させていただきました。

位置的には小高い丘の傾斜地に立地していました。

DSC02240

敷地の入り口には立派な門があり、その横には石碑がありました。

初代の方が地域に貢献され、没後地域で石碑を建てられたそうです。

古民家は、木に囲まれた中に建っており外観はかなり傷んでおりました。

DSC02270

玄関から入ると最初の部屋が茶の間のような感じで、作り付の食器棚が

ありました。アールがついた下がり壁が当時としてはモダンです。

2階へは階段が2か所あり、使用人用と家族用で2階スペースも区画されて

いたようです。

そこにご覧のオルガンがありました。

DSC02268

かなり古い感じですがレトロで雰囲気がありますね。

現地確認した結果ですが、全体的に痛みがかなりあり、また実技講習

する上で参加者の駐車スペースも取れない為、今回は遠慮させて頂きました。

持ち主はできれば改修して住みたいとの意向でした。

今回現地確認させて頂きありがとうございました。

富山県内の古民家を所有されている方で、古民家鑑定したい方がおられれば

お声をおかけください。実技講習させて頂ければ、古民家鑑定料10万円は

不要です。よろしくお願いします。 

 

古民家フォト甲子園 表彰式

先日、古民家フォト甲子園で銅賞を受賞されたので、

高岡高校へ表彰の為にお伺いしました。

当日は教頭先生をはじめ写真部の担任である西野先生に立会いして頂き、

授賞式を行いました。

 

DSC02273

 

DSC02275

DSC02278

表彰後記念撮影をしましたが、かなり緊張状態で周りからは笑顔でと

声をかけていました。

DSC02281

新聞社の取材が3社からあり、今後の抱負を聞かれて、

海中や高山など自然を取りたいと話されていました。

来年も応募したいとのことで楽しみにしています。

このように高校生が伝統の町屋、行事などに興味を持っていただくことで

古民家を次世代へつないでいければと思います。

 

 

古民家フォト甲子園で富山県から銅賞

第4回古民家フォト甲子園で今年度の入賞作品が発表されました。

今回高岡高校の生徒さんからの作品が銅賞に選ばれました。

県内からは20作品が応募がありました。中には平高校からの

応募で合掌造りの古民家も印象深かったです。

本部に替って地元での表彰式を富山県古民家再生協会が高校に出向いて行います。

若い世代が古民家をはじめ地域の伝統行事や伝統文化に目を向けて、

次世代に継がれるようになればと思っています。

覗く

 

 

築90年の町屋の古民家でご相談がありました

千葉在中の方から空き家の古民家についてご相談がありました。

DSC02043

町屋にしてはかなり立派な古民家で、屋根の造りも豪華です。

DSC02067

DSC02064

柱や差し鴨居もケヤキです。普通は上部の梁関係も漆仕上になっているのですが

今回は違っていました。

枠の内の組み方が少し変則で、2間に渡って差し鴨居が組まれていますが

部屋の境には柱がありませんでした。その為移築用としては難しいと判断しました。

DSC02061

南側の小口縁は痛みもなくきれいな木目でいろんなことに再利用できそうです。

所有者の方は、この古民家を今後どうすればよいか悩んでおられ、

解体も検討する為に今回お呼びがかかったわけです。

古材としては再利用できますので、古材の買取とエコ解体でご提案しました。

また、地元の行政の空き家バンクの利用も検討されるようです。

いずれにしてもこのまま解体処分されるのは忍びないですね。

 

 

 

 

相続した山郷の古民家についてご相談がありました

関東在住で里の実家を相続されたのですが、

その扱いについてどうしたらよいかのご相談がり

現地確認に行きました。

 DSC01720

 

 

DSC01719

山郷で環境は本当に良いのですが、裏が山になっており

山側の屋根、外壁、内部の部屋はかなり傷んでいました。

母屋の広間の枠の内は雨盛りもなくまだしっかりしています。

DSC01734

 

DSC01732

壁は荒壁のままでした。

DSC01736

和室境の建具は立派です、まだ十分使えます。

今後の取り扱いで

1、古民家を改修して維持する

2、解体して古材を利用して平屋を建てる

3、古材の買取とエコ解体して更地にする

等を検討されています。

関東在住の為、建物を残しても1年1回の墓参りに利用する程度です。

固定資産税の関係もあり悩ましい問題ですが、当方では

古材の買取とエコ解体の見積もりを提出しました。

距離的な問題もあり、建築工事は対応できない状況です。

今後検討されるとのこと。

いづれにしても同様な問題は今後増えるばかりと思います。

 

 

 

 

 

古民家を建替えの為古材の買取を含め古材鑑定してほしい

古材には興味がないが、建具も含めしっかりした材料であり

古材買取とエコ解体の見積依頼がありました。

DSC01653

DSC01654

3間*2.5間の枠の内です。梁や貫はケヤキです。

壁はふつうシックイですが、色付きの塗り壁です。

この枠の内に使われたいる帯戸が素晴らしいです。

 

DSC01656

1枚もののケヤキ板材で割れも全くありません。

DSC01665

ケヤキの小口縁です。古材として再利用は十分できます。

これらの古材を生捕りできるようにエコ解体の見積と

古材の買取の見積もりを提出しました。

今後検討して頂けるとのことで、待ちたいと思います。

すべて廃材とせずに一部でも再利用することは大切なことです。

また、これらは新材にはない癒しの雰囲気があるので

施設等にも利用してほしいものです。

欲しい方は是非ご連絡ください。

 

 

 

古材活用事例

最新のブログ記事

カテゴリ

2017年3月
« 2月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

過去のブログ記事

会社情報

営業エリア

富山県>富山市(旧大沢野町・大山町・八尾町・婦中町・山田村・細入村)・高岡市(旧福岡町)・氷見市・砺波市(旧庄川町)・小矢部市・南砺市(旧城端町・平村・上平村・利賀村・井波町・井口村・福野町・福光町)・射水市(旧新湊市・小杉町・大門町・下村・大島町)
石川県>金沢市・かほく市(旧高松町・七塚町・宇ノ気町)・津幡町・羽咋市

HOME加藤製材所の古材古材活用事例古材売買会社情報リンク集サイトマップお問い合せ

Copyright (C) 2008 katouseizaisyo.All Right Reserved.
加藤製材所 古材お問い合せ窓口